【独学】第二種電気工事士(技能試験)の勉強法!

日常

こんにちは、人です。

今回は電気工事士(実技)について、人が試験までに準備したことをお伝えしようかと思います!

必要なもの

まずは必要な道具を揃えることから始めましょう!

まだ手元に何もないという方は以下のものを購入すると良いでしょう!

ただ、結構いい値段するので、工具は手元にあるという方は配線や端子などだけ購入することも可能です。(さすがAmazon)

まぁいずれにしても【3回練習分】を購入するようにしてください。

こればっかりは練習しないと受かりませんからね。。

ちなみに工具だけでいうと以下のものになります。

また、追加でご購入いただきたいのはHOZANさんから出ている「合格ゲージ」です。

これで施工スピードが格段に上がりますので必ず買ってください!

これにニッパーがあれば良いでしょう。(ゴムブッシングの切り込みや配線の切断に使います)

覚えること

技能試験でも覚えることがあるのか!?と思うかもしれませんが、実際あります。

必ず覚えてもらう必要があるのは器具それぞれにおける配線の施工寸法です。

以下はHOZANさんのサイトに掲載されている施工寸法図です。

大きく分けると、「コンセント・スイッチ類」「引掛シーリング類」「配線用遮断器・端子ブロック類」「露出型コンセント・ランプレセクタクル類」「リングスリーブ・差し込みコネクタ類」です。

これらは施工方法が似てますので覚えやすいかと思います!

勉強スケジュール

次は重要なスケージュールを考えましょう!

まず、勉強に必要な時間は約2ヶ月です!

大まかなスケジュールは以下の図のような感じです。

練習セット1回目

最初の2週間はとりあえず練習セットを一回やってみましょう!

第二種電気工事士の候補問題は13問あるので、一日一問やっていけば約2週間で一通り解くことができます。

ここでは時間は計らなくても大丈夫なので大まかな感触を確かめましょう!

この時、練習に使った配線は捨てないでください!

端を綺麗に切り落としてとっておきましょう!(次の単体練習に使います!)

単体練習と複線図の練習

電気工事士の試験では、候補問題の中でもあまりやらない作業があります。

ただ、その練習もしておかないと本番でミスしてしまうのでちゃんと練習しましょう!

人の場合は「引掛シーリング」「ランプレセクタクル」「露出型コンセント」「配線用遮断器」「端子ブロック」「コンセント」「アウトレットボックス」に関しては毎日練習して手に馴染むぐらいにしていました笑

また、複線図の書き方についても練習しておきましょう。

一日4, 5つの候補問題を練習していき、3日で回しましょう!

また、パイロットランプを使う問題はNo.2とNo.10の二つしかありません、これも毎日書いて練習しましょう!

練習セット2回目

次の2週間で練習セット2回目をやっていきましょう!

ここからは時間を測りながらやっていきます。

コンセントのWには白色の線を結線するなど、注意しないといけないことが多いため一つの問題を解いたら必ず見直しましょう!

並行して単体練習と複線図の練習を毎日行うこともお忘れなく!

練習セット3回目

試験前最後の2週間で最後の練習セットをやっていきます。

時間的にも大体25分ぐらいでできるようになっていると思います!

ここまで出来たら合格はほぼ間違いありません!

自信をもって試験に臨みましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は第二種電気工事士技能試験の勉強法についてまとめました。

独学で勉強すると一人で不安になることも多いかと思います。

そんな時は以下の動画を見てみんなで頑張りましょう!

第二種電気工事士技術試験候補問題1

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